日本摂食嚥下リハビリテーション学会で研究発表を行いました
第32回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会に、近石病院 歯科・口腔外科のスタッフが参加し、2名が研究発表を行いました。
今回の発表演題は、以下の2題です。
「ペクチン配合ジェルとグリセリンジェルを用いた口腔ケア効果の比較検討」
「歯科治療時の誤嚥リスク低減を目的としたとろみ水の活用の検討」
本学会には、全国から摂食嚥下リハビリテーションに携わる医療・福祉関係者が集まり、最新の研究成果や臨床での取り組みについて活発な意見交換が行われました。
当院からも、日頃の臨床で取り組んでいる口腔ケアや歯科治療時の誤嚥リスク低減に関する研究成果を発表し、専門的な知見を深める貴重な機会となりました。
また、朝日大学摂食嚥下リハビリテーション学分野の皆さまとも交流し、情報交換を行いました。
今後も、学会活動や研究を通じて得られた知見を日々の診療に還元し、患者さんが安全・安心に食べることを支えられるよう、より質の高い歯科医療の提供に努めてまいります。



